JR神戸線のレア行き先たち

とにかくよく止まる、とにかくよく遅れる。どのくらい遅れるかと言うと、三ノ宮駅に掲出されたJRが募集した川柳の6割くらいが遅延を嘆くものになるくらい遅れる。

JR神戸線はそんな路線です。めいかも日常的に利用するのでよくえらい目にあっています。

遅延がよく起きる、それが原因で起きるある出来事…この記事を読んでいる貴方なら分かるでしょう。

そうです。行き先変更ですね

行き先変更はJR神戸線に限らずどの路線でも発生します…が今回は私に馴染み深い、ということでJR神戸線の行き先変更で発生したレア行き先たちを簡単に紹介していきます。

ではスタート!

・尼崎行き

姫路方面からの列車がなることは結構珍しい(と思う)。西明石ー高槻間快速なのに高槻まで行かないと言う矛盾。彼もきっと自分の抱える矛盾に悩んでいることだろう。列車の画像?貴方の心の中にありますよ。

・芦屋行き

割とよく出現する。基本的に大阪方面からやってきた列車が芦屋で運転を打ち切る際に登場し、姫路方面からの列車がなることはない(はず)。写真は心の目で見てください。

甲子園口行き

こちらもまあまあな頻度で出現。普通列車しか停車しないためこの行き先が見られるのは普通列車のみとなる。だいたいみんな二つ前の尼崎で降りるので甲子園口まで乗る人は少ない。写真はないです。

神戸行き

出現確率はかなり高め。甲子園口行きよりも見る。意外と神戸駅は定期では行き先にならないので、この列車を見ると神戸駅が拠点駅だった世界を味わえる。かもしれない。

・大久保行き(新快速)

神戸線内は遅れが発生した際、新快速が運転を打ち切る駅がそもそもかなり少なく、その中でも最も出現確率が高いのが大久保行きだ。と言うか基本的にこれしか見ない。正直定期化して欲しい。

・大久保行き(普通)

朝ラッシュ時に大きな遅延が発生した際に登場。ただ朝2本のみである4ドア車の加古川行きが運転を打ち切る際のみ出現するため確率はかなり低い。(西明石で打ち切りゃいいのに。) めいかは一度しか見たことがない。この写真を撮った後乗った電車がドア故障で2時間近く止まったのはまた別のお話。

・土山行き

我らが土山を行き先にする列車。新快速が大久保で力尽きた際加古川・姫路まで行くには普通列車に乗るしかないが、肝心の普通列車も土山で力尽きるという地獄を作り上げている。(定期化してくれ)

・東加古川行き

出現確率は体感かなり低め。噂によると新快速の東加古川行きも走ったことがあるとか…。

・宝殿行き

新快速は基本的に大久保行きかこの宝殿行きとなる。なぜ加古川で折り返さず一つ先の宝殿まで行くのか…永遠の謎である。

・英賀保行き

出現確率は高め。だいたい土山行きか英賀保行きになる。通常の姫路行き普通も回送として英賀保まで行って折り返すので定期列車にすればいいのに、といつも思うのは内緒。

・相生行き

出現確率は本当に低い。これは2023年の1月に出現した時の写真だが、その前はどうやら2021年だったらしい。そのさらに前は2015年だとか…。

おわりに

今回はJR神戸線にダイヤ乱れの際のみ登場するレア行き先の列車をまとめました。どうやら御着行きなるものもあったようですが、最近は見かけないためまとめの中に入れませんでした。

初めての記事であり文章も拙いものでしたが、この記事が皆さんのちょっとした暇つぶしにでもなってくれたら嬉しいです。

おまけ

怪奇!朝の神戸線を爆走する2両の普通列車!

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