武蔵野線E231系編成毎の形態差

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おはようございます(?)
これからの僕の記事はスマホにあわせて一部画像が小さくなるように設定していますが、画像が見たい場合タッチ(クリック)すると拡大できますので、ご安心ください。
今回は待ちに待った(???????????)編成毎の形態差(E231系編)について、やっていきましょうw
ちなみに前面ガラスの差異も含めると同一仕様の編成がマジで少なくなるのでやめときました()
前回の記事にて軽ーく触れましたが、E231系の編成番号はMU〇〇です。
MU1編成から解説していきます!
それでは本編へGO!

目次

MU1編成

性能等

元編成         ミツB901
前面顔形状       量産先行タイプ(初期型)
車外スピーカー準備工事 なし
パンタグラフ      PS33
製造          1~4号車:東急 5~8号車:新津

↓解説1

はい、編成写真がなかったんで詰みました。撮ってきたら差し替えます()
こちらがMU1編成です。出たな変なの。
この編成はもともと209系950番台(試験車)として作られて、E231系製造時に形式を改め、E231系900番台(試験車)へと改番された編成です。
まぁ、レア車です
乗れたらラッキーだと思いましょう。900番台万歳。
性能等について見てもらうと、試験車あるある「製造会社が号車ごとに違う」がありますね。そのほかにもパンタグラフが他の編成と異なっている、ローレル賞を受賞している、209系と同じように先頭車側面車端部にJRマークがついている(解説1)などの差異があります。ここには書いていませんが、MU1編成のみ側面のUVカットガラスが黒っぽい(他は緑)ので、見かけたら見比べてみてください()
こいつは製造年が209系500番台よりも前で最高齢のおじいちゃんなので、見かけたらねぎらってあげましょうw

MU2編成

性能等

元編成         ミツB22(4号車のみミツB5)
前面顔形状       量産型
車外スピーカー準備工事 なし
パンタグラフ      PS33B
製造          新津

MU2編成は、4号車になんか違うのをぶっ込んだ編成です。
ちなみに武蔵野線にやってきた最初の編成はこいつです。なんで最初の編成がこんなにも物騒なんでしょうね。
ちなみにこいつがE231系0番台のトップナンバー…というわけでもなく先頭車は クハE230-22/クハE231-22です。もう訳が分かりません()

MU3~5、7、9、10、12~15、17~21、31~34、38、39編成

性能等

元編成         MU3:ミツB23
            MU4:ミツB24
            MU5:ミツB28
            MU7:ミツB30
            MU9:ミツB36
            MU10:ミツB32
            MU12:ミツB25
            MU13:ミツB33
            MU14:ミツB40
            MU15:ミツB42
            MU17:ミツB39
            MU18:ミツB41
            MU19:ミツB31
            MU20:ミツB34
            MU21:ミツB38
            MU31:ミツB9
            MU32ミツB13
            MU33:ミツB18
            MU34:ミツB19
            MU38:ミツB4
            MU39:ミツB15
前面顔形状       量産型
車外スピーカー準備工事 なし
パンタグラフ      PS33B
製造          新津

元編成がくっそ長かったですね。ごめんなさい。僕も書いてて疲れました(殴
まぁ武蔵野線E231系の基本仕様といったらこいつらでしょう。
一番面白みもない編成たちなので特に紹介することはないのですが、こいつらの中でも前面ガラスが異なっていたりします…。特にMU17編成、こいつだけ前面ガラスが近郊型なんですよね。それ以外の編成も窓ガラスが前期、中期、後期タイプがあるんですが、詳しくは割愛します。
差異作りまくるのやめてください、筆者が困ります。

MU16編成

性能等

元編成         ミツB37
前面顔形状       量産型
車外スピーカー準備工事 なし
パンタグラフ      PS33B
製造          新津

あれ、上のやつと同じじゃん、と思った方、違うんです。個人的にこの編成フェチなんで紹介しようと思います()
まず見比べてみてほしいんですけど、

MU16編成

その他のE231系 

ほら、若干前面JRマークの位置が違うんですよ(白目)なんでかは知らんけど。
筆者はここが本当に大好きですw
MU16編成単体の話に戻りますが、画像にもあるように武蔵野線50周年記念HM(ヘッドマーク)を掲出していたこともあり、一時期は注目を集めた編成でした。僕はまともなカットありませんけど()

MU11編成

性能等

元編成         ミツB57
前面顔形状       量産型
車外スピーカー準備工事 なし
パンタグラフ      PS33B
製造          東急

東急車両製、前面量産型、スピーカー準備工事なしの編成がこいつしかいないのは僕も知りませんでした()
とりあえずレア車なんで来たら拝んであげましょう。
はい次、次行こ(雑やな)

MU22編成

性能等

元編成         マト118
前面顔形状       量産型
車外スピーカー準備工事 なし
パンタグラフ      PS33B
製造          新津

うわ、変な奴だ(白目)
こいつだけ元マト車です。
特徴としては、西船橋方の連結器に電連(電気連結器)がついていることくらいですかね。(下図)

あとは他の編成と大して変わらず、この電連だけが特徴の編成です

MU35~37編成

性能等

元編成         MU35:ミツB1
            MU36:ミツB2
            MU37:ミツB3
前面顔形状       量産先行タイプ(初期型)
車外スピーカー準備工事 なし
パンタグラフ      PS33B
製造          東急

これらの3編成は、E231系0番台として最初に製造された3編成です。全面FRPが初期型です。
…それ以外になんも言うことないな()

MU41~43編成

性能等

元編成         MU41:ミツB80
            MU42:ミツB81
            MU43:ミツB82
前面顔形状       量産先行タイプ(初期型)
車外スピーカー準備工事 あり
パンタグラフ      PS33D
製造          東急

比較的まともな編成ではありますが、スピーカー準備工事がしてあるのと、前面のアンテナが1本増えています。
よく見比べてみてください()
こちらも少数派の東急車両製ですね、編成番号最後の方に作られたE231系も東急車両製なのは僕も知りませんでした。僕もまだまだですね()

あ、ちなみにここまで書き上げたときに骨折してインフルBかかって死にかけてました。投稿遅れてごめんなさい…

あとがき

まぁ、カオスですね()
みなさんはいくつ知っていましたか?これを見ている人の中でこれ以外にも形態差が…とか知ってる人いたら僕のtwitterにでもコメントしていってくださいw にょ(@Saipal_2127) / X (twitter.com)

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