武蔵野線の特徴について

皆様、沿線ちゃっとでは初めましてでしょうか。沿ちゃ編集部の「にょ」という人です。
今回から僕が大好きな武蔵野線について熱く語っていこうと思います!
それでは本題へGO!!

そもそも武蔵野線って…?

元々は貨物線!?

そもそも武蔵野線とは山手貨物線のバイパス路線として作られた路線で、それと同時に旅客用としても共用された路線、つまり、旅客路線としてはサブ的な扱いなんです。
沿線の宅地開発の進行や、鉄道貨物輸送の衰退により、旅客列車が増え、今の武蔵野線となったのです。

武蔵野線を通る貨物列車

車両紹介

そんな武蔵野線も貨物ばかりじゃないんだぞと、武蔵野線を走る旅客列車について触れていきます。
形式毎や編成毎の差異については後日説明します。ここでは車両が導入された経緯、車両性能について紹介します。

こちらが武蔵野線の主力車両、E231系0番台です!
E231系0番台は全編成中央・総武緩行線で労働していた同形式10両編成(6M4T)から2両を抜いた8両編成(4M4T)で運行されています。
ちなみに、E231系0番台が武蔵野線に転属する前は編成札(?)の頭文字がMだったのですが、E231系0番台はMUとなっています。車両が増えすぎて2桁じゃ対応できなくなったんですかね、シランケド
形態差などについては次の記事で解説しますので、楽しみにしていてください^^

こちらが209系500番台です!
大半が上と同じ中央・総武緩行線からの転属なのですが、209系500番台はM71編成~M73編成が京葉線からの転属です。
ケヨ34転属しないかな
なんでもないです。次行きましょう()
まぁ大体はE231系0番台と同じだと思ってもらっていいです。強いて言うならブレーキ緩解音がE231系0番台よりでかいくらいですかね。本当にそのくらいしかないです。

209系500番台はとてつもない「転勤族」!?

先ほど209系500番台について解説しましたが、実はとんでもない過去があったんです…
209系500番台は、中央・総武緩行線の103系を駆逐するために製造されたのですが…
なんと
所属が3回変わってます
これはひどい()
しかも塗装に関しては5回変わっている珍編成もいるらしいです。
ざっくり説明すると、209系500番台が製造されてから中央・総武緩行線→京浜東北線→中央・総武緩行線→京浜東北線→京葉線→武蔵野線に転属(貸出)とかいう編成(M73編成)がいるらしいです()
詳しくはyoutube等に逸話が載っていると思うのでそちらをご参照ください、僕には到底書けません。

おわりに

長々と紹介しましたがいかがだったでしょうか。これからも武蔵野線の魅力等どしどし発信していくので、少しでも武蔵野線を好きになってくれたらうれしいです!
それではまた次回の更新をお楽しみに~

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