新年一発目の京成シティーライナーに乗った話

こんにちは。この度編集者となりましたNewNarashinoです。これからよろしくお願いします。


早速ですが、2024年の始まりである本日、京成シティーライナーに乗ってきました。2024年の京成電鉄有料特急は、京成成田3:00発、京成上野には3:54に到着する、シティーライナー222号が最初に運行されました。
京成電鉄のシティーライナーは、2015年に定期運用が終了して以来、1月の土休日のみに「成田山開運号」として運行されており、ほかにも12月31日の夜に下り列車が、1月1日の早朝に上り列車が運行されます。

さて、京成成田駅3番線にシティーライナー222号、「成田山開運号」がやってきました。
直前に2番線から普通京成上野行きが発車しており、入線は2:53、ドア開扉は2:56ころと、発車時間ギリギリに乗り込めるような状況でした。
改札は2:30に始まり、入線時には多くの人がホーム上にいました。
3番線はモーニングライナー専用ホームで、編集者もこのホームに降り立つのは初めてでした。

このシティーライナー表示も1月中のみ見られるものなので、大勢の人が発車標とともに撮影してました。

3:00に定刻通り発車すると、車掌によるアナウンスが入ります。車掌は、「成田山開運号」という愛称を用いてアナウンスを行いました。
途中の停車駅は、京成船橋、青砥、日暮里、京成上野。モーニングライナーやイブニングライナーはこの停車駅に加えて、八千代台と京成佐倉に止まります。正直なところ、八千代台は乗降人員TOP10に入るくらい多くの人が利用するので、停車駅に追加してもいいと思いますね。
1月の臨時シティーライナーも、定期時代のシティーライナーも上2駅は通過していたので以前からの停車駅を受け継いでるものと考えます。

気になる乗車率ですが、編集者が乗車した4号車は15人ほど乗っていました。AE形の一両当たりの定員は49人前後なので、全体の1/4よりちょっと多いくらい。インターネット予約サービスを用いて予約した時は1車両当たり2人ほどしか売れておらず、発車1時間ほど前に券売機を覗いても10人ほどでした。

途中駅需要もあると思いますが、直前に発車した普通電車は座席がすべて埋まるくらいの混雑で、やはり成田~都内の特急料金が1000円という少々強気な値段設定なのが原因となって表れていることを感じましたね。

4号車で途中駅で乗ってくる人はおらず、上っていくにつれて乗客の数は減っていってました。
ところで、京成は日暮里駅での乗降が多いです。これは言うまでもなくJRとの乗り換えが便利なのがかかわっているのですが、このシティーライナーは日暮里駅と京成上野駅の降車数がほぼ同じでした。乗換のJRがほとんど運行していないことも理由の一つにあるのでしょうか?

列車は50分ほどで京成上野に到着。外国人観光客の姿も見受けられ、コロナ前の日本が戻ってきたなという実感もわいてきました。

京成上野駅の駅先端に行ってみると、なんと3編成のスカイライナーが並んでいました。
成田山開運号ヘッドマーク、キャプテン翼ヘッドマーク、通常色の並びはとても貴重なものでした。
3編成もスカイライナーが並んでいるのを見たのは初めてで、見た瞬間に小さく「おぉ…」と声を漏らしてしまいました。

ということで、新年最初のシティーライナーの乗車録を終わります。拙い文章でしたが最後までご覧いただきありがとうございました。そして、本年もよろしくお願いします。

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