描き鉄のすすめ。行き先と前照灯をつけよう

こんにちは、えふせんです。

今回は前回、前々回に続きまして、「描き鉄のすすめ。」第三回です。今回はライト、そして行き先の表現方法を紹介します。今回でとりあえず完成版です。

では、早速本題に入っていきましょう。是非、最後までお付き合いください。

注意書きです、必ずお読みください。

今回も引き続き使用するのは小田急4000系です、すでに消灯状態であれば完成と言ってもいいのですが、ここからしっかりと灯りを入れてあげましょう。

STEP.1 行き先を入れる

まずは行先表示器ですね。今回は事前に打ったLEDを用意しているので、これを使っていきます。そのうちLEDの打ち方の記事とかも書きますかね。

まずは行先表示器のスペースにLEDをそのまま貼り付け、そうしましたらそのレイヤーを複製、上にくる方のレイヤーをぼかします、20%ぐらいを目安にすると良いです。

そうしましたら、ぼかした上のレイヤーにブレンドモードの「加算・発光」を選択します。こうしますと、LEDがガラスの中で光ってる質感を再現できます。古い車種などだと、この時の発行の透明度を落としておくとよいです。東武車の場合はLEDを光らせない手もあります、どうせ壊れてますから。

STEP.2 前照灯を入れる①

次は前照灯、ヘッドライトですね。手順は先ほどと変わりません。

現行の4000系は前照灯が花形のLEDなので、一般的なロービームの中央3灯を光らせます。まずは白い点を上から打ちます、そうしましたらさっきと同じようにレイヤーを複製、ぼかします。あとは加算発光をかければ、前照灯のベースは完成です。

今回は行ってませんが、ライトケースにクリッピングをして、薄く白を吹いてケース内に光が反射している表現とかをするのもおすすめです。

昔のハロゲンライトとかは作るのが面倒なので、いまのLED前照灯は楽でいいですね。(爆)

STEP.3 前照灯を入れる②

前照灯のベースを入れましたら、次はさらに光らせていきます。LEDの光量をナメちゃいけませんよ。

まずはヘッドライトと同じぐらいの径のエアブラシでちょんちょんと白を乗せていきます。やりすぎるとしつこくなるので、薄く4、5回ぐらい乗せてやれば十分です。

そうしましたら、さらにペンの径を大きくして同じように乗せていきます。こちらはさらに薄くて大丈夫です。1、2回でも十分なぐらいです。というか、ここを濃くしすぎるとヘッドライトのモールドが白で埋まって見えなくなっちゃうので、それを防ぐためにも薄くなるよう気をつけましょう。

STEP.4 ガラス越しの表現を入れる

上のヘッドライト項目を両側で行いましたら、ガラスなどのレイヤーを戻します。戻したら気づくと思うのですが、行先表示器は良いのですが、ヘッドライトはガラスに光を殺されてしまいます。前を照らす灯具がこれではいけませんね、明るくしなくては。

やることはSTEP.3と同じです。ガラスの上に新しいレイヤーを配置、そこでさっきと同じようにエアブラシで薄く白を何度か乗せてやれば良いです。

この時、ガラス下のライトの形を潰さないように気をつけましょう。元の光の形はガラス越しでも残っているので、その点は気にしておくとよいです。

STEP.5 完成

これにて小田急4000系の正面画、完成です!

いかがでしょうか、最初と比べたら、見間違えるほどリアルになったと思います。

第一回では影を入れて形状をしっかりと出し、第二回で内装とガラスを入れてリアリティを追求、さらに今回では行先とライトの追加で、結果としてかなり実車に近いものが出来たと思います。

ゴリゴリの描き鉄な記事というのは初めての試みでしたが、皆様が楽しんで、参考にしていただけたりしましたら嬉しいです。ちょくちょくこういう記事も書きたいですね、まあ時間がかかるのでペースはナメクジでしょうけど。

ということで、今回はこの辺りで、最後まで閲覧ありがとうございました〜

よろしければクリックお願いします!

鉄道コム

コメント

Subscribe
通知
guest
0 コメント(新着順)
Inline Feedbacks
すべて見る

鉄道イベント情報

 
日付 イベント
2月22日(木)
2月23日(祝)
2月24日(土)
2月25日(日)
2月26日(月)
2月27日(火)
2月28日(水)
2月29日(木)
3月1日(金)
3月2日(土)
3月3日(日)