描き鉄のすすめ。内装と窓ガラスを付けてみよう

こんにちは、えふせんです。

今回は前回に続きまして、「描き鉄のすすめ。」第二回です。今回は内装、そしてそこにかぶさる窓ガラスの描き方を紹介します。うだうだと前置きを並べるのもアレなので、早速本題に入っていきましょう。是非、最後までお付き合いください。

注意書きです、必ずお読みください。

今回も前回に引き続き小田急4000系を使っていきます。前回影をつけた状態のものをそのまま使いましょう。

STEP.1 内装を描く

これは正直、解説することはあまりありません。窓枠、中の継ぎ目や機器類を描いて窓は黒塗りでも大して違和感がないです。というか実際4000系もそれで仕上げてるので、もう解説することがなくなってしまいました。

補足ですが、描くときは色々な角度からの写真を比べて、「これぐらいの位置にこれがくる」というのを頭の中で軽くシュミレーションできてるとグッドです。正面絵は人によって機器の位置がバラバラだったりしますし。ちなみに正直僕も結構その辺は適当です。「これは大体ここでしょ」精神ってやつですね。案外なんとかなっちゃいますが、あとあと後悔したりするかもしれませんので、皆様は納得するまで色々試行して見てください。

補足の方が長くなっちゃったよ。

STEP.2 ガラスの表現を入れる①

ガラスが入っているところを黒などで塗りつぶしていきましょう。ライトとかにもガラス入ってるのでそこも忘れないようにしましょう。電車によりますが、装飾のガラスなどがある場合もあります。そういう場所にも忘れずに黒を入れてあげましょう

横の図ではわかりやすいように赤く塗っていますが、実践するときは黒系統の色で塗ってくださいね。こんな真っ赤なガラス嫌ですよ。

この部分は塗りつぶすだけなのであまり補足する点もないのですが、強いて言えば塗る邪魔になるので、内装、ワイパーとか影はどけておきましょう。というかまだワイパーとかは描かない方がいいんですけどね。最初からついてたのがよくなかった。

STEP.3 ガラスの表現を入れる②

さっき黒く塗った部分を半透明にしていきましょう。不透明度は皆様のお好みに合わせていただければと思います。まあ迷ったら50%ぐらいが一番ベターですかね。半透明っていうとまあそんぐらいですし。

この辺は好みもあるので、あまり強くは言えないのですが、正直中身が見えすぎちゃうとちゃっちく見えると思うので、不透明度は最低でも30%以上、MAXは70%ぐらいが目安です。

ここまで来たら先ほどどけた内装、ワイパーと影等も戻して大丈夫です。これで一気に締まった感じがありますね。細かいパーツをちゃんと描いておくと、この段階での感動がさらに増えるのでちゃんとやっておくとグッドです。

STEP.4 ガラスに反射表現を入れる

仕上げです。窓ガラスに光の反射を入れてカッコよく仕立てましょう。

光の反射は、前回何度か出てきた「こっちから太陽が当たってる」っていうのを基準にしてください。太陽が当たってる方向から斜めにエアブラシで薄く白を吹いていきましょう。斜め線は2、3本ぐらいがちょうどいいですね。

そしたら、これはやってもやらなくてもいいのですが、太陽に近い方に白をエアブラシで少し濃いめに吹いてやります。これは個人的に好みだからやってるだけなので、やるやらないは皆様の判断に任せますね。

図にはないですが、ついでに連結器の先っぽにも白を軽くのせてあげると良いです。

STEP.5 完成

いかがでしょうか。前回の時点でも結構リアルでしたが、今回のでリアルさに拍車がかかったと思います。かなりカッコ良くなってきたんじゃないかな。

これで消灯状態というのであれば、もう完成と言ってもいいのですがね。どうせならもっとカッコよくして行きましょう。

次回、仕上げで完成となります、乞うご期待!

では、今回はこの辺りで。最後まで閲覧ありがとうございました〜

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