今後の南海電鉄動向

【注意】この記事は私の勝手な想像や希望によって書かれているため、実際と異なる場合がございます。

どうも、こんにちはこんばんは。nankai8322Fです。

今回は自分が好きな南海について少し長い記事を書いてみようと思います。是非、最後まで読んでいただけると嬉しいです。

まずは!

最初は南海電鉄公式から発表されていることを簡単にまとめます。

世界遺産である高野山へのさらなる誘客強化策として、2025年度を目標に、高野線へ新たな観光特急車両を導入。個人利用者からツアー参加者まで利用しやすい運行ダイヤの設定や、車内での飲食サービスの提供を検討しており、乗車すること自体が目的となるサービスを目指す。一般車両では、6000系をはじめとする旧型車両の置き換えを継続。支線のワンマン車両については、2000系をワンマン改造し、1960~70年代に製造された2200系を置き換える。

とあります。

特急こうやに使用される30000系は1983年の登場からなんと40年以上が経過しており、代替車両がないので検査時には運休や行先変更を行うほど車両に余裕がないので、新車導入は喫緊の課題だといえるでしょう。

なお、高野線で今もなお第一線で活躍している6000系は登場から60年以上が経過し、廃車は目前と言えるでしょう。

                     登場から40年以上が経過している特急こうやに充当される30000系車両

2200系、2230系は登場から50年以上が経過している中で、2000系をワンマン対応工事を施工した後、置き換えられることが発表されています。

また、和歌山港線では無人運転の試運転が行われており、今後乗務員不足が懸念される中、支線では8300系(8700)が運転するのでしょうか。

異例の高架化工事が行われている高師浜線には2024年春から何の車両が走行するのでしょうか。

7100系、10000系は?

先日、近畿車輛から甲種輸送された8321F、8322Fは本線仕様となっておりますが、こうなると考えられるのが7100系の置き換え。

8300系は8323F、8719Fが最終増備と言われていますがどうなのでしょうか。

また特急サザンの自由席車に用いられている7100系ですが、もうそろそろ10000系が置き換えられても良いような気がします。

しかし、置き換え車両である12000系は2011年に製造されましたが、もう13年の月日が開いてしまっています。

さらに、製造元である総合車両製作所は8000系落成の際に価格を異常に上げられ予算の都合から13編成で止まってしまい、その後近畿車輛に8300系に製造を依頼することとなった背景があることから、もう総合車両製作所とは契約を結ばないのではないか、思います。

こうなると考えられるのが近畿車輛から12000系のような車両が製造されるのかな、ということです。(あくまで憶測です。)

次のダイヤ改正は?

南海はJRと同じ3月にはダイヤ改正をせず、必要な時に行うというスタンスですが、次回の高野線のダイヤ修正は1月20日と発表されています。

2024年3月中の中百舌鳥駅4番線ホームドア設置に伴い、2024年1月20日(土)に高野線と泉北高速線のダイヤを修正します。同日に、極楽橋駅での乗り換え時間、九度山駅での停車時間の見直しを行います。泉北高速線については、平日の夕方ラッシュ時間帯混雑緩和のため、準急行 難波発和泉中央行きの両数を増やします。さらに、4月6日からは、土休日ダイヤにおける特急こうやを増発します。

南海本線のダイヤ改正は高師浜線の高架化工事が終了する2024年春ごろではないかと予想しています。

最後に

今回は初めての記事ということで張り切って少し長めの(つもり)を書いてみました。

いかがだったでしょうか。今回は南海電鉄の最近の動向について書いてみました。

見出しの使い方が変だったり、言葉が変だったりする箇所がいくつかあると思いますが大目に見ていただけると嬉しいです。

何かご意見、アドバイス等がございましたらコメント欄に書いていただけると今後の記事を書く際のポイントとなります。是非、コメントお願いします。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

では、また~

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