京成3000形と北総7500形の内装の違いを見よう

お久しぶりです、NewNarashinoです。
先日、北総線に乗る機会があったのでせっかくなので記事を書いてみました。
みなさんも、電車の内装の沼へ…

サムネの答え合わせ

ちなみに、サムネ画像左の内装は「京成3000形」です。
3000形と7500形を見分ける方法は、一体何でしょう?
後述の違いを踏まえ、もう一度見比べてみましょう。

京成3000形の内装の特徴

上の画像が京成3000形の内装です。3000形と言っても、クーラー周りの造作の違い、ドア窓の造作の違い、LCDの配置や大きさなど、変わる点は多々ありますがそのことは次の記事で。

京成3000形のLCDが千鳥配置である形態(LED表示機だったものが換装された形態)では、ドア上は
・LCDがついていないところに自社と直通先の路線図が設置されている
・LCD脇に自社の広告がある(スカイアクセス時代の3050番台は成田空港に関する案内がありました)
となっています。

ドア部分は
・戸袋部に黄色いテープが貼ってある
・ドア窓の注意喚起ステッカーの上に広告ステッカーが貼ってある(貼っていないドアもあります)
・ドア窓上に横長の広告ステッカーが貼ってある
・点字案内ステッカーが貼ってある
となっています。

北総7500形の内装の特徴

上の画像が北総7500形の内装です。同じ3000形グループで北総線内を走る千葉ニュータウン鉄道9200形もありますが、内装は同じなのでここでは省略します。

ドア上は
・LCDがついていないところの広告スペースは空いている
・LCDの脇は自社と直通先の路線図が設置されている

ドア部分は
・戸袋部、開口部に黄色いテープが貼ってある
・ドア窓の注意喚起ステッカーの上に広告ステッカーが貼ってある(貼っていないドアもあります)
・ドア窓の広告ステッカーの上に注意書きが貼ってある
・ドア窓上に横長の広告ステッカーが貼ってある
・点字案内ステッカーが貼ってある
となっています。

ほかにも、戸袋部分にドアコックが設置されていたりします。

両車の相違点

さて、両車の相違点をまとめてみましょう。

京成3000形と北総7500形では、
・LCD脇が路線図であるか
・LCDがないドア上に路線図があるか
・開口部に黄色いテープがあるか
・ドア窓の注意書きがあるか
・戸袋部分にドアコックがあるか

という相違点があることが分かりました。

同じ内装に見えても、実は違うというものは多々あり、京成3000形グループの中で探してみると膨大な数になります。

ご覧いただきありがとうございました。

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