京成の新型3200形の妄想

皆様、おはこんばんにちは。AZU3です。

3400形、3500形、3600形といった40年ほど前の車両が今でもバリバリ現役な京成電鉄、その京成電鉄が導入すると発表した京成3200形、この形式について妄想していきましょう。

・3400形

AE100形に置き換えられた初代AE形の足回りを流用し、3700形をベースとした鋼鉄製車体に載せ替えて登場した車両です。

現在では3448編成のみ営業運転を行っており、宗悟車両基地での全般検査を終え、出場してきたことも記憶に新しいでしょう。

現在の京成の中では唯一、鋼鉄製車体の車両となっており、塗装が塗り直される前は車体の多くにサビが出ていました。(画像は出場後の撮影です)

スカイアクセス線用の3050形が転属してきたことにより置き換えられると思われていましたが2022年の脱線事故の影響か、置き換えられずに現在も運行していますね。

・3500形

老朽化していた青電などの置き換えようとして京成初のセミステンレス車両として登場しました。

車両更新によって原型顔と呼ばれる登場時のデザインの車両が現在の更新顔となりました。

現在は8両編成が消滅し、6・4両編成で運行されています。

・3600形

京成3500形の後継として製造された車両で京成初のオールステンレス車両として登場しました。

8両編成、6両編成、4両編成が存在していましたが、組み換えによって現在は6両編成と4両編成のみが営業運転についており、6両編成は登場当時の赤帯リバイバル塗装として、4両編成は新車搬入時の牽引機として京急線内まで入線する全電動車「ターボ君」として親しまれていますね。

ちなみに十年ほど前までは芝山鉄道にもリースされており、緑と赤の帯の車両が本線を走行していました。

それでは本題の3200形はどのような車両になるのか、妄想していきましょう。

まず3200形に関して最初に触れられたのは2022年に公開された京成電鉄の中期経営計画D1プランにて、「編成車両数が変更できる新形式車両(3200形)の導入」という記述です。その後はしばらく触れられませんでしたが2023年の設備投資計画にて3200形の設計を進めるとの記述があり、ニュースサイトにて「1編成あたり4両、6両、8両に組み換えができる車両になります」と京成電鉄が説明していることも報じられました。

中期経営計画のD1プランは2022年から2024年までの計画のため、必然的に導入は2024年度中になるものと思われます。

「1編成あたり4両、6両、8両に組み換えができる車両になります」との記述ですので、先程紹介した三形式の置き換えである、ということが考えられますね。

これに近い形式なのが3500形や3600形です。前述したようにこの二形式も8両編成、6両編成、4両編成が存在していました。このような車両と似たような構成となる場合、京成電鉄全線での運行も可能ですので、京成3000形より約20年ぶりの主力車両となるかもしれません。

4両、6両、8両と組み替えることが可能な編成、と考えると2両編成で1ユニットとして構成され、増結または組み換え、といった感じになると思われます。

またその場合車両間の通り抜けができないと並行路線の総武快速電車みたいになってしまいますので、貫通扉もつくものと思われます。

と、このように考えると最新型車両である3100形とは全く異なった車両になると思われますね。

3100形は成田スカイアクセス線用の8両固定編成なのに対し、3200形は組み換え可能編成ですから当たり前といえば当たり前ですが…()

じゃぁデザインはどんな感じになるのかなぁ、といったところですが、こちらは前述した通り3500形のような貫通扉ありの赤と青の帯をした車両になると思われます。帯は京成電鉄はホームドア設置駅が今後大幅に増えますので認識しやすいような帯になるんじゃないでしょうか。

…こう考えるとコルゲート車体じゃなくなった3500、3600形って感じがしますね。個人的にですが南海や近鉄にいそうな車両になりそうな気がしなくもないですね。私は南海も近鉄も乗ったことないですが()

じゃぁ導入時期はいつ頃になるのか、これはダイヤ改正と同時1編成を営業運転開始、というのがわかりやすいのではないのでしょうか。京成電鉄のダイヤ改正は10月、車両の発注などを行って納車されるのが8月頃で試運転期間なども考えるとそのようになるのではないでしょうか。あくまで私の予想ですので実際とは異なる可能性がありますが…

置き換え対象は前述した通り3400形、3500形、3600形です。この内、3400形以外はステンレス車両なのでまだ現役で使用できます。ですが3400形は鋼鉄製車体で老朽化が著しいものとなっています。そのため早急に置き換えるのは3400型で8両編成が最初に納車されるのではないでしょうか。そしてその後に4両編成、増結用の2両編成といった編成が納車され、3500形、3600型を置き換えていく、という流れであると予想します。

まぁ組み換え可能編成と謳っていることから一気に4両編成と増結用の2両編成を大量に増備して置き換え!というパターンもありえなく無いですが()私としては前者の方が見ごたえがあるのでそちらを望みます。

また、結構な独自仕様な車両になると思われますので地下鉄線、京急線方面へは当面の間直通しないのではないでしょうか。

じゃぁ、結局3200型ってどうなるんやって話ですけど、私はこう考えています。

・4両編成と増結用の2両編成が製造される。

・8両編成の際は4+4両で、6両編成の際は4+2両で運転される。

・京成線の新しい主力車両になる

・貫通扉ありの編成となる

・デザインとしてはホームドアがあっても帯が認識しやすいようなものとなる

と、こんな感じになるのではないでしょうか。

これはあくまで私の妄想です!「こんな感じになるんじゃないの〜」とか「こうなってほしいな〜」みたいなことをコメントに書いてくださるとありがたいです!

それでは今回はここらへんで失礼します。ご覧いただきありがとうございました!

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