中央本線に乗って、お花見してみませんか?

  • URLをコピーしました!

大家好!冒頭の自己紹介、いつも忘れてました。鹤川です。

今日は3月1日。多くの高校では今日が卒業式ですね。ご卒業おめでとうございます
コロナ禍が明けて初の卒業式、いろいろな思い出があると思います。現代社会、大変なことも多いですが、頑張ってください!陰ながら応援しています…笑
と話している私はコロナ禍で卒業式全部潰れた人なので、普通に羨ましいって思いました…コロナの経験も後に大切なものになるんでしょうね…なるといいな。

話は変わりまして、もう季節は春。というわけで、今回は、中央本線に乗ってお花見をしてみよう!という題名の元、山梨県の国中地方(盆地のほう)の中から4か所、お花見スポットを紹介できればと思います。
それでは、今回もよろしくお願いします!

目次

その①~桜の名所、舞鶴城址公園(甲府城)~

「甲府城」、またの名を「舞鶴城」と呼ぶ甲府駅前にある城。地元でも「甲府城」・「舞鶴城」が混同されて使用されています。
甲府城は武田信玄公が築城した」という意見をたまに見かけますが、武田信玄公はこの城に一切関与していません!ってかそもそも武田氏関与してません!(武田家は要害山・新府城です。)
甲府城は武田家が滅亡した後、徳川家によって建てられた城です。甲府城の城主が金魚が好きだったから今でも甲府市は金魚の一大生産地である奈良県大和郡山市と交流があるというのはまた別の話…。

甲府城は桜の名所としても地元民に愛されており、春には多くの人が花見に訪れます。広場もありますので、小さなお子さんなどにもお勧めです!

甲府城の情報・アクセスは以下から!(外部サイト)

https://kofu-tourism.com/spot/19

その②~桜と言ったらここ!勝沼ぶどう郷駅~

旧勝沼駅ホームをスイッチバック跡に移したうえ、沿線民が桜を植えた勝沼ぶどう郷駅。現在使われているホームから電車を見るのも最高ですが、一度降りてみて桜と電車をゆっくり眺めることも最高です。
春・秋は一部のあずさ・かいじも停車しますので、都心からのアクセスも良好だと思います。

過去に中央本線で使用されていたEF64 18も塗装塗り直しを行い、きれいな状態ですので、鉄道ファンにも人気な場所だと思います。
(ちなみにこのロクヨン、去年の春に大人が足をかけてしまい、それ以来、以前のように近づくことができない状況です。ここの読者さんはやらないようにしてくださいね!)

その③~梅の名所、酒折・不老園~

酒折駅を降りて徒歩7分。梅の名所として知られる不老園です。不老園は2月~3月の間のみしか開園していませんが、近くを通るだけで梅のいい匂い気持ちをほっこりさせてくれます。
不老園は明治30年(1897年)に、甲府市内に住む呉服商の方が別荘として開園したものであり、全国を行脚しているときに気に入った梅を持ち帰って植えたことがルーツだそうです。
園内は勾配がきつい場所もありますが、昔から地域の人から愛されており、老若男女問わず様々な人が来園している印象でした。

※入場料がかかります。あらかじめお金をご準備ください。

不老園の情報は以下から!(公式サイト)

https://www.furouen.jp/

その④~桜と梅だけじゃない!?新府/春日居桃源郷~

みなさん、桃は好きですか?

そんな「食べる桃の花、見たことありますか?
当たり前っちゃ当たり前ですが、食べる桃にも花が存在します。この花がいわゆる「桃色」で本当にきれいなんです!
ですが、「摘花」(てきか)という作業を行わないと大きい桃に育ちません。そのため、咲いてから1週間ほどでほぼすべての花が消えてしまいます。
そのため、地元民しか見たことが無い花の一種だと思います。

写真は新府桃源郷。後ろの八ヶ岳でわかりましたかね…?
新府・春日居町はどちらも桃の一大産地であり、昔「お座敷桃源郷号」という485系JT華を使用した臨時列車が走行しており、新府に停車、春日居町は減速して通過するという桃の花を見るための列車が存在しました。
現在では使用車両の「華」が引退してしまったため、特急あずさ・かいじの臨時運用のサブタイトルに「桃源郷号」が使用される程度になってしまいました。

まとめ

今回は駅から比較的近い場所を4つ選んでみました。今年はお正月からいろいろとあり、疲れていると思います。
この投稿を見て少しでも外に出て気持ちが明るくなってくれると幸いです。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました!!

この記事をシェアしよう!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

中国人じゃないです、日本人です。
中央線沿いで田舎民やってます〜

新着レス

 

イベント一覧

日付 イベント
4月14日(日)
4月15日(月)
4月16日(火)
4月17日(水)
4月18日(木)
4月19日(金)
4月20日(土)
4月21日(日)
4月22日(月)
4月23日(火)
4月24日(水)
目次