ダイオーどうでしょう ~捏造幕の作り方~

某北海道の水どうのパロディっぽくなっているのは気にしてはいけない

最初に

本記事に載せているLED方向幕は、私自身が撮った写真や以下のサイトのお写真・作品を参考にドット打ちをして製作しています。決して他人が製作したものを使っておりません。

また、この記事の執筆者Azusaは2月上旬に定期テストを控えているため、記事の投稿頻度が大幅に減少していることをお知らせします。(2024年1月現在)

1. 導入

ご無沙汰しています!テスト前でヒーヒーしてるAzusaです(白目)

ガチで大事な一戦となるので投稿頻度大幅縮小に関しては許してください頼んます()

そんな訳で(どんな訳でだよ)今回は捏造幕の作り方を書かせていただきます。クソみたいな説明文と作品クオリティになりますが、最後まで見ていただけますと幸いです。

2. 実際に作ってみよう

今回主に使用するソフトはAzPainter2です。このほかにも、paint.net電光掲示板メーカー2も使用します。それではさっさと作り始めましょう。

2.1 準備

さて、製作以前にAzPainter2の使い方が分からないと何も始まりません。というわけで軽く使い方を説明します。

AzPainter2を起動した直後はこんな画面になっています。

最初にドットサイズを設定します。左上にある編集タブを開き、イメージサイズ変更をクリックしましょう。

ここを押そう

すると、下記のような画面が出てきます。

ここで幅と高さをいじることができます。今回は315系の行先部分を作るので幅80・高さ32に設定します。

するとこんな感じになります。

次に、グリッド設定を行います。左上にある表示タブを開き、グリッド設定をクリックしましょう。なお、設定する前にグリッド表示をオンにしないとグリッドは表示されません。

こんな感じの画面が出たら、グリッド線欄の中にある項目から幅と高さをそれぞれ4に設定しましょう。ちなみに私はグリッド設定終わらせている状態なので、ここの過程は少々わかりにくいかもしれません…

最後に、背景を黒一色にします。以下の画像をご覧ください。

画面の右端にこのようなタブがあります。ここで、ペンキアイコンをクリックしてください。

次に、先ほどいじったタブの下に色設定できるタブがあるので、片方を黒に設定します。

あとはイメージ部分をクリックすれば下記の画像のように黒に塗られるはずです。

これで準備は終わりです!さぁ、方向幕を作り始めますよ!!

2.2 いざ、製作!

さぁ、いよいよ製作にとりかかります。

2.2.1 行先表示部分・種別表示部分をそれぞれ作ろう

今回は315系の下部温泉幕を製作します。ちなみに「温泉」はHB-E210系から引っ張ってきました。使えそうなパーツは実際の写真を見ながらドット打ちをしましょう。道具を鉛筆に、塗りつぶしタイプを四角塗りつぶしに設定するとめちゃくちゃやりやすいです。

既に存在しているパーツのドット打ちが終了したら、テキストを召喚します。道具タブでテキストを選択します。

フォントをMSゴシック、テキストサイズを18に設定し、下部」と打ちます。画像をご覧ください、文字のドットがキモイですね()しかも「下」が入り切っていませんね。

というわけで、ここからは森尾フォントっぽく修正します!1文字の横ドットを18に合わせるようにしましょう。

「部」を軽く修正しました。なんか違う感がプンプン漂ってます()

このまま「部」をいじるのもいいですが「下」が中途半端に入り切ってないのを先にどうにかしましょう。

はい、「下」を完全なる姿にしました。ついでに森尾っぽくいじりました。このままでもいいですが、「部」のなんか違う感と「下」が左右非対称に見えてきたのでさらに修正します。(理由:俺が納得いかない)

というわけで、E531系の「下館」幕と「友部」幕に近くなるようゴリゴリに修正しました!

これで「行先表示部分」の完成です!!

同じように「種別部分」も制作しましょう。種別部分は実車の写真を参考にしてドット打ちをするだけでOKです。なお、315系は号車案内もあるのでそれも作成します。

2.2.2 種別部分・行先部分を組み合わせよう

サブタイトルはこんな表記ですが、前述の通り315系は号車案内もあるのでそれも合わせます。

まずはpaint.net(Windowsの標準アプリ タスクバーの「検索」で「ペイント」と検索すれば出てきます)を開きましょう。

起動したらこのような画面となります。

次に、イメージタブのサイズ変更と傾斜(アイコンが画像マークから右上方向のベクトル矢印が生えているやつ)をクリックします。

↑サイズ変更から「ピクセル」をチェックし、水平を176、垂直を32に設定します。

これでpaint.netの準備は完了です。

新規タブで先ほど作成した物を開き、「選択した部分→すべて選択」をした後、「右クリック→コピー」をします。

paint.netの準備で作成した新規ペイントに貼り付け(右クリックしたら出る)を、号車案内・種別・行先それぞれ作業すれば完成です!

しかし、このまま電光掲示板メーカー2で加工しようとするとしっかりとLED風にならないので、AzPainter2上で結合した画像を開き、保存をします。

2.2.3 電光掲示板メーカー2で加工しよう

最後に、電光掲示板メーカー2でLED風に加工します!

左上にあるファイルをクリックし、先ほど完成したものを選択します。画像は選択後のものです。ここでは電球の種類や基盤本体等の明るさなどの調整ができます。自分好みに設定した後に変換(静止画)をクリックすると…

こんな感じになります。あとは保存をすればLED風加工の完了となります!

ちなみに設定部分を一部隠しているのは、自力で森尾電機基盤を再現するために何度も吟味し、苦労をして見つけた設定を他人が苦労なしで使われたくないからです。頑張って探してね(圧)

2.3 完成

そんなこんなで完成したLED方向幕がこちらです!

どうです?違和感ないでしょ(((

こんなかんじで私はいつも捏造幕を生成しています。やっぱりできた時の達成感がたまんないんですよマジで。

そしてこちらは英語表示バージョンです!英語の行先表示はすべてドット打ちで作りました。2段表示がたまらん…///

そろそろ書くことが無くなってきたきたので締めます。

3. まとめ

いかがでしたか?

この記事がLED方向幕作成をする際に参考になれば幸いです。マジで楽しいっすよ()

こんなのとか

こういうのとか

こんなものまで!

自然に全部作れるようになっちゃいますw

皆さんもこの機会にぜひぜひLED方向幕を作ってみては?

ここまでの長い文章にお付き合いくださり、ありがとうございました。

感想等ありましたらコメント欄に記述してください!

またお会いしましょう!!

今回使用したソフト一覧

こちらからダウンロードできます。

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コメント

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名無しが通過します
名無しが通過します
2024/01/25 15:20

Xでお世話になっています、ゆうきんぐ(@yuking0610_S)です。
細かい指摘になってしまいますが、「Paint.net」はWindowsに標準付属のソフト「ペイント」とは全く違うソフトになります。
添付画像のように、標準の「ペイント」とレイアウトや操作が違います。
少し上から目線(?)みたいで申し訳ありませんが修正したほうが良いかと思い、コメントさせていただきました。

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