りんかい線の新型に感じるデジャヴ

こんにちは、えふせんです。

近頃色々な新型車両が発表、登場し、各社多様なデザインを見受けられ、実車の登場が楽しみになりつつある今日この頃ですが、そんな近頃発表された新型車両の中で、今回はりんかい線の新車について、色々書いていこうかな、と思います。是非、最後までお付き合いくださいね〜

※実車登場前の推測記事です。私の描いたイラストを用いて解説をしていますが、実車とは色々なところが変わる可能性があります、その点はご注意ください。

りんかい線の新車は、2023年の11月に公式から発表されました。従来の70-000系を置き換えるべく、8編成80両が2025年から順次導入される予定です。

形式は「71-000系」一瞬なんて読むのか困惑しましたが、多分「ななまんいっせんけい」ですね。公式のプレスリリースのエクステリアイメージからは、東京湾の臨海部を走る車両らしく、全体に青色をはじめとした寒色を用いていることが分かります。また、近年のJR線直通のステンレス車両ということもあり、総合車両製作所の「sustina」が採用されると思われます。プレスリリースを見る限りは、E235系のような拡幅車体ですが、車体に段差がなくフラットなものとなっています。これは相鉄12000系で採用されたものに近いですね。同じ埼京線を走るというところもあり、おそらく12000系の設計がある程度参考にされているのではないかな、と思います。

では、ここいらで本題に入りましょう。りんかい線の新車に感じるデジャヴ、既視感ですね。デザインとしてはとても新しく、今までにないようなものだと思うのですが、何かこう…見た覚えがある気がするんですよね、試しに一回色を引っぺがしてみましょうか…

なーんか見覚えがありますね…?もう少し既視感に近づけてみましょうか。

ん?

E233だなぁ!?!?!?

はい、ということで、りんかい線の新車に感じた既視感はE233系でした。窓の上にひさしのような造形はありますが、おそらく顔の設計はE233系とほぼ同じものになるんじゃないかなと思います。まあ同じ路線にE233系が走っていることもありますし、設計、部品の共通化での経費削減などの面でも妥当っちゃ妥当ではありますね。先代の70-000系もほとんど209系みたいなもんでしたし。

しかし、同じ設計で雰囲気をここまで変えれるなんて、デザイナーさんのセンスに脱帽ですね…

いかがでしたでしょうか。導入経費の削減、保守部品の共通化などの要因から色々な部分で共通設計を取っているりんかい線の新型車両、実車の登場が楽しみです。

では、今回はここまで。最後まで閲覧ありがとうございました〜

※リンクにりんかい線公式のプレスリリースと、発表直後にE233系と比較をした私のポストを貼っておきます

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鉄道コム

https://www.twr.co.jp/Portals/0/resources/info/2023/20231106_information.pdf

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名無しが通過します
2024/02/21 21:59

スカート変わったところからオイオオイオイってなっておもろすぎる

名無しが通過します
名無しが通過します
2024/02/20 11:16

スーパーはくと感の方が感じる

名無しが通過します
名無しが通過します
2024/01/13 21:02

なぜか、無理矢理E233似せた感じが溢れる新型臨海線ww

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