なにを使って成田空港まで行く? アクセスシェアバトル!

こんにちは。TRAinDATAです。
皆さんは成田国際空港を利用したことがあるでしょうか?
日本の空の玄関口として千葉県成田市に位置する成田国際空港は国際線旅客数・発着便数・就航都市数、総就航都市数、乗り入れ航空会社数、拠点空港としている航空会社数、貿易額において国内最大の規模を誇っています。
今回はそんな成田国際空港までのアクセス手段に焦点を絞ってデータを作ってみました。
ぜひ最後までご覧ください。

【御礼】
今回も興味深いネタのご提供ありがとうございました!!
さらに心温まるコメントまで…✨大変励みになります!

N’EX vs. スカイライナー

鉄路でのアクセス手段といったらやはりJR東日本が運行する「成田エクスプレス(N’EX)」と京成電鉄が運行する「スカイライナー(SL)」でしょう。
果たしてどちらの方がシェアを多く獲得しているのか…。さっそく見ていきましょう。

おお、ほぼ互角ですね。やや成田エクスプレスが優勢です。
なお、今回のデータはコロナ禍以前である2018年のデータになります。

あれ…なんかデータの様子がいつもよりかっこいいですね…?
はい。こちらのデータ、本サイト編集者である、えふせん氏(Twitter)に制作を手伝って頂きました。
ちなみに私が作ったデータがこちら。

😅。
これから出てくるデータはすべてTRAinDATAが作成していますのでえふせん氏とのクオリティ落差をお楽しみください。

さて、本サイトは鉄道系サイトですので少し解説を加えたいと思います。
成田エクスプレスと京成スカイライナーの簡単な比較表を作ってみました。

こう見ると速達性や運賃、運行本数においては京成スカイライナーが優位なことが分かります。
しかし、成田エクスプレスは東京や新宿、大船などを起点にすることでアクセス性が非常に高い特急になっています。
先ほどのグラフで成田エクスプレスがスカイライナーよりシェアを獲得していたのはこのような要因があることも考えられますね。

JR東日本 vs. 京成電鉄

今度は鉄道会社としてシェアを比較してみましょう。
そうすると以下のようになります。

京成電鉄が60%のシェアを獲得しJR東日本を圧倒しました。
内訳で見ると京成電鉄は普通列車でJR東日本より多くのシェアを誇っているようですね。
一方のJR東日本は成田空港へのアクセスは成田エクスプレス頼みといった傾向があるようです。

鉄道 vs. 自動車 vs. 飛行機

お次は全ての交通機関同士で比べてみましょう。
こんな感じになります。

鉄路が約半数を占めていますね。鉄道ファンとして嬉しいです。
ただ、詳細で見ていくと空港直行バスが最もシェアが高いことが分かります。個人的に意外でした。
渋滞の可能性がある一方で安く済ませることができるのがメリットですね。

まとめ

いかがだったでしょうか?
今回は成田国際空港までの各交通手段のアクセスシェアを比較してみました。
個人的にスカイライナー一強だと予想していましたので驚きでした。
皆さんのご意見ご感想をコメント欄でお待ちしております。
最後までご覧いただきありがとうございました。

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コメント

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名無しが通過します
名無しが通過します
2024/01/25 20:58

簡単な比較表なんですけど、N’EXの高尾発着列車は2021年3月のダイヤ改正でなくなってます。

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