【軽考察『改番編』】半端車が新番台に改番されたのでどうするか考えてみる。

  • URLをコピーしました!

どうも、また長ったらしいタイトルを量産してしまったルカです。正直ラノベの癖で長いタイトル書きがちなんですよね。職業病って恐ろしい。ラノベ書きは職業じゃねぇけど。なろうで書いてるだけだし。

目次

はじめに

さて、今回の記事は次回の『67両の内訳編』の執筆中に急遽執筆し始めた記事です。実質1.5話的な感じ。またラノベが出てしまった。

何故、急遽書き始めたかというと、13000系20番台から弾き出された車両が何やら面白い改番をしたようで、取り上げようかなと。つっても3ヶ月ぐらい前の話だけど。まだ何も起きてないからセフセフ。

ということでサムネどぉぉぉぉぉぉぉぉん!

そろそろサムネのネタが無くなってきた頃。さて、今回より改番された半端車を取り上げる回を「改番編」と題して進めていきます。

次回のサムネのネタバレになりますが、サムネで13000系全番台コンプとなりました。やったぜ。裏ミッションかて。

というわけでいつも通りに考察を進めていこうと思い亜mす。まじか文字化けさせちまった。今回はそんな特異性もないので、考察の解説とかいうよく分からんのはないです。

半端車の改番

2023年の11月ごろに13771号車(推定)が13537号車へ改番されているのが確認され、他の車両も、1両が13688号車へと改番されました。

また、改番された車両には安全確認カメラらしきものも設置されており、中編成ワンマン運転を開始するようにも考えられます。

今回は、改番された車両を基に、13000系半端車がどのように扱われていくのかを考察していこうと思います。よろしくお願いいたします。

改番の意図

恐らく、というか十中八九新造車両への増結と見て間違いないでしょう。何せ

  • 30番台を名乗っている
  • 現在運用していない37,38Fを名乗っている

といった点が挙げられます。

京阪電車では2027年までに13000系車両を67両製造(関連工事も含む?)する計画を立てています。それを考慮すると、やはり新造される編成に組み込まれるのが妥当だと感じます。

リストにもあげている通り、今現在運用についていない13037F,13038Fを名乗っている点でも、新造車に増結するものと思われます。

しかし、ここでとある疑問が浮上してきました。次の項目で考察します。

なぜ2両で番台が違っているのか

13537号車と13688号車。どちらも30番台を名乗っていることは見て取れるのですが、双方で十の位と百の位が揃っていないというのが明らかに不自然です。

13000系20番台へ連結されている3000系編入車13850形(13023F)

現在13000系20番台に組み込まれている3000系編入車、元3750形は全車両が13850形へ改番され13000系20番台へ編入されました。このまま順当に行けば20番台から弾き出された13750形は全て同じ番台へ改番されるはずです。

ですが、2両で別の番台を名乗っているのは明らかに不自然に思います。どちらもまだ運用開始していない、ましてや製造すら終わっていない編成を名乗っているのですから、何か意図があってのことなのでしょう。

これまでの情報で私が推測した、番台が違っている要因は2つです。

  • 新造される1編成に半端車を2両繋げる
  • 編成ごとに別の場所へ連結する

私の柔軟性のかけらもないちっぽけな脳みそではこの考えが限界でした。今の所一番信ぴょう性が高いのは前者の半端車を2両繋げる考えです。

後者は未だ製造されていない車両でそこまでするのか?と思いました。製造されていないなら融通は効くはず。それに製造後でも半端車の改造さえすればどこにでも組み込みができるはずです。

前者の方でもやはり不可解な点はあります。なぜ、13688号車という車両なのか。京阪は編入車を組み込む際、トップナンバーの車両を先に組み込みます。20番台に3000系半端車を組み込むときも、13021Fに先に組み込まれました。1編成に2両繋げるならなぜ、38Fを名乗っているのかが疑問に思いました。

1編成に2両繋ぐ計画ならば、13537号車がいるなら、13687号車に改番するのがやはり自然なように感じます。トップナンバーでなくても、どちらかの一の位に車番を合わせるのが自然です。

実際のところ、改番されて別番台を名乗っている理由は未だわからず、と言う状態です。

新番台を名乗っている理由

13688号車の番台、13650形について、実は6両編成はおろか、7両編成にも13650形は存在していないんです。

支線区用4両の13000系0番台(13004F)

逆にこの番台、4両編成の0番台には存在しています。そのことから、やはり他のブログなどでは4両用の車両なのでは、と噂されています。

しかし、編成の組み替えで4両編成を態々巻き込む意図がわかりません。それに、13688号車は車番的に30番台を名乗っているので、0番台である4両編成へ組み込むことは考えられません。

そもそもの話、13000系0番台に組み込んだところで、0番台の半端車をどうするというのでしょうか。4両を増備する考えもありますが、支線区の10000系は置き換えるには車齢が若すぎます。明らかに無意味であるため、0番台への組み込みはあり得ないと思います。

13750形から改番された1両は、現在も6両の30番台へ組み込まれている13500形を名乗っています。本当に半端車をどうするつもりなのかが読めません。

13650形へ改番された理由としては、13650形30番台が、新造車もしくは6両編成に組み込む車両への車番の割り当てなのではないかと考えています。根拠としては、3000系からの編入車も玉突きする13750形の車番をそのまま名乗るのではなく、新たに13850形を名乗っているためです。全ての車両が、13850形を名乗っています。3000系編入車はね。

ですが、13537形がなぜ13500形30番台を名乗っているのか、分かりません。ほんまなんやねん。

安全確認カメラの意図

この改番を受けた2両、車端部に安全確認カメラのような物が設置されています。JR東日本で行われている中編成ワンマン運転のための安全確認カメラのようなものです。

京阪でも、JR東日本と同じように中編成ワンマン運転を実行するつもりでいるということかと思われます。

特に、日中の萱島〜中之島間の各停、萱島ローカルは利用者が多いとは言えません。そこで、中編成ワンマン運転を実施する可能性は十分にあると考えました。

また、この2両にカメラが設置されたことにより、2027年までの新造車両は、安全確認カメラを設置した車両が登場する可能性が大きいという風に考えられます。もしかすると、現在運用している30番台にも今後、安全確認カメラが設置される可能性もあります。

今回の話のまとめ

結局のところ、この半端車が改番されたことにより分かったのは、新造される編成に半端車を増結すること13000系30番台が2編成は増備されること中編成ワンマン運転が行われるかもしれない、ということです。

既に川崎車両に13037Fらしき車両が見えているそうなので、13037Fが製造されることは確定されたと同時に、13037Fが5両編成以下で製造されることも確定しています。(13537号車を組み込むため)

何をしでかすか分からない京阪電車のことですので、今現在放置されてい他の半端車の動向も注目所ではあると思います。定期的に寝屋川ウォッチングするとかね。

30番台にどういう風に増結するのかすらも分からずに話が終わってしまったことが非常に残念で仕方がありません。私の貧相な脳ではこの程度が限界でした。何か他に情報を持っていらっしゃる方がいましたら、コメントで情報を共有していただけると幸いです。

改番編の次回は改番された車両の今後をより詳しく考察していきます。

そして、本編の次回は、いよいよ新造車(関連工事も含む?)の67両の内訳を紐解いていきます。

あとがき

ぐーてんもるげん。あこれ始まりの挨拶で言うやつだ。間違えたな。

はい、皆さんどうでしたでしょうか。ハッと思いついて書き進めた割にパパッと書き終えられました。ほんと、勉学ちゃんとしてんのかって話ですね。学生の本分は勉強ではなく青春だと友人が話していたので大丈夫でしょう。

今回もこの記事を書くにあたって、協力をしてくださった方がいます。

  • ねこ常務 様(記事構成・情報提供等々)

以上の方に今世紀最大級の謝辞を申し上げます。ご協力、感謝い”た”し”ま”す”!

13000系の沼が意外と深くて、今現在足をズブズブと沈めて行っているんですけど、そろそろ抜け出したいですね。これ下手したら2027年まで続けることになっちゃうんで。え?沼は足を抜こうとすればするほど沈む?そんなわけないじゃごぼぼぼぼぼ……

はい、みなさん気をつけましょう。

さて、次回はついに67両に触れていきます。ラスボスです。正真正銘1期1話1章の終わりです。13000系は大長編ミステリーなので67両を紐解くのでも短いです。大体1期の1話が終わったぐらいです。あ、3期まであります。

というわけで、また次回にお会いしましょう。

それでは、あでゅー!

この記事をシェアしよう!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

ルカと申します。
新しいものより古いものが好きです。
たまに小説、よく撮り鉄。

新着レス

 

イベント一覧

日付 イベント
4月14日(日)
4月15日(月)
4月16日(火)
4月17日(水)
4月18日(木)
4月19日(金)
4月20日(土)
4月21日(日)
4月22日(月)
4月23日(火)
4月24日(水)
目次