【考察】東京メトロ豊住線が開業したら?

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こんにちは!いのピーです。

皆さんは関東の私鉄って何が思いつきますか?

東武・西武・京成・京王・東急・京急…挙げるとキリがないですが今回の記事では東京メトロの話をします

そんな東京メトロで、実は支線の計画があるのを知っていますか?

今回はそんな東京メトロの支線計画の一つ「豊住線計画」について、その内容と考察をしていきたいと思います。

目次

1.豊住線とは

豊住線計画とは、東京メトロ有楽町線豊洲駅~半蔵門線住吉駅を結ぶ有楽町線の支線の計画のことです。

「豊」洲駅と「住」吉駅の頭文字をとって「豊住線」です。しかし、正式には愛称のようなもので、「東京8号線延伸」か「有楽町線延伸」の方が正しいとのことです。開業時期は、未定です。

ルートは

豊洲方から枝川、東陽町、千石となっており、東陽町駅では東京メトロ東西線、終点の住吉駅では東京メトロ半蔵門線と接続すると言われています。

2.豊住線のメリット

①乗り換え時間の短縮

豊住線が建設されるとこれまで豊洲から住吉まで豊洲→月島→清澄白河→住吉というルートを通らなくてはならず、乗り換えがとても大変でした。しかし、豊住線が開通できれば所要時間を10も短縮でき、東西線や有楽町線の混雑が解消されると期待されてます。

②沿線地域の開発

これは、東京メトロに限らず大抵の鉄道路線に言えることですが、新しく駅が設置されるとその周辺の開発が進み地域活性化にも大いに貢献できます。例を挙げると

  • 駅周辺のマンションなどが建設される
  • 開業後、メディアやSNSで豊住線を取り上げられる機会が増える
  • 新駅周辺にある飲食店などの店舗が開業後の利用者によって利益が上がる

これらの効果によって移住者や利用客が増え、更に店舗などの収益によって区の税収が上がり、行政サービスの向上が期待されます。

③車両の輸送を簡単に

東京メトロ側にもメリットがあり、豊住線開通で、日比谷線や半蔵門線の車両を豊住線経由で新木場の検車区まで送ることができるようになります!

新木場検車区では現在、有楽町線や千代田線などの車両の定期検査、簡易修繕、車両故障対応、車体洗浄をしていて、これらの作業を他の路線の車両もできるようになります!

3.豊住線考察

ここまで豊住線の概要やメリットを話してきましたが、ここからは考察です!考察では直通運転を主に考えます

①ダイヤ

現在有楽町線直通している路線は、東武東上線、西武池袋線(有楽町線)の2線があります。どちらも通勤客を見越して豊住線開通後は、2~3割は住吉行きが開通すると考えます。しかし西武池袋線は2023年のダイヤ改正で有楽町線直通列車を減便しているので少し不透明です。東上線は少なくとも1本は直通させるんじゃないかなと考えます。

②住吉~の直通

これは開業数年はほぼないと思います。というのも現時点の直通車両は入れるかもしれませんが、東武東上線と西武池袋線はかなり色々な路線と直通しているのと、東武東上線の車両不足があるので厳しいかと思います

4.最後に

豊住線については今様々な情報が発信されていて、実現するかはとても不透明です。しかし、この豊住線が開業されると更なる沿線地域の発展が見込まれます。豊住線が開業されるのを期待しましょう!

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