【小田急3000形】10両になった6両・8両

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はじめに

こんにちは、お久しぶりです(?)彼女のできない摩耗ナです。
今回の記事は、小田急に乗れば嫌というほど見るあの3000形10両編成の組み換えについて書こうと思います。
さて、あの3000形、10両編成が11編成、8両編成が8編成、6両編成が26編成在籍していることはご存じのことかと思いますが、実はこの10両x11編成のうち登場時から10両編成なのは1編成もいないことはご存じでしょうか?
では、その組み換えについて見ていきましょう(某TOQみたいに変態な組み換えはないけど)!!
309x(パターン①②)は種車の製造順に組み込み、308x(パターン③④⑤)は製造順と逆に組み込みが行われています。

情報訂正等ありましたらコメント欄までお願いします(私も完全に理解してるわけではないので…)

パターン① 8次車6両に9次車4両の組み込み

最初は、2010年から2011年にかけて組み込みが行われた編成を扱っていきます。
8次車に9次車の組み込みを行った編成です。3091×10、3092×10、3093×10が該当します。
増結車と8次車、製造時期が近いのもあって大して差異がありません。車内LCDは15インチです。

3091×10 (3091F編成)

元3280×6にデハ3341、デハ3241、サハ3291、サハ3191を組み込み10両編成としています。

3092×10 (3092F編成)

元3281×6にデハ3342、デハ3242、サハ3292、サハ3192を組み込み10両編成としています。
最近クハ3492の前面LEDが新品になりました。

3093×10 (3093F編成)

元3282×6にデハ3343、デハ3243、サハ3293、サハ3193を組み込み10両編成としています。

パターン② 7次車6両に9次車4両の組み込み

8次車に9次車の組み込みを行った編成です。3094×10、3095×10が該当します。
増結車と7次車、製造時期が近いのもあって大して差異がありません。7次車の一部は6両がパターン②によって増結、8両がパターン③によって増結されています。

3094×10 (3094F編成)

元3278×6にデハ3344、デハ3244、サハ3294、サハ3194を組み込み10両編成としています。

3095×10 (3095F編成)

元3279×6にデハ3345、デハ3245、サハ3295、サハ3195を組み込み10両編成としています。

パターン③ 7次車8両に10次車2両の組み込み

お次、さっきまでのパターン①②とは時代が変わり2017年から2019年にかけて組み込みが行われた編成を扱っていきます。
7次車に10次車の組み込みを行った編成です。3081×10、3082×10、3083×10が該当します。
特徴としては、全車フルカラーLEDで揃えられているほか、全密閉型主電動機が採用されています。
内装差としては、スタンションポールが増結車だけ非光沢になっているほか、座席も少し柔らかくなっており、ほぼ同じ座席が3000形リニューアル車にも採用されています。(パターン④⑤も同様)
車内LCDはこの後のものすべて17インチです。

3081×10 (3081F編成)

こちらは、元3665×8にデハ3431、サハ3381を組み込み10両編成としています。
元クハ3965→現クハ3481、元デハ3915~クハ3665は現デハ3331~クハ3081に対応しています。
また、3481から3281までの番号は旧3281×6(現3092×10)が名乗っていたため、2代目となります。

3082×10 (3082F編成)

元3664×8にデハ3432、サハ3382を組み込み10両編成としています。
元クハ3964→現クハ3482、元デハ3914~クハ3664は現デハ3332~クハ3082に対応しています。
また、3482から3282までの番号は旧3282×6(現3093×10)が名乗っていたため、2代目となります。

ゾロ目車番、3083×10 (3083F編成)

元3663×8にデハ3433、サハ3383を組み込み10両編成としています。
元クハ3963→現クハ3483、元デハ3913~クハ3663は現デハ3333~クハ3083に対応しています。
また、4号車がデハ3330番台の第三編成、つまりデハ3333となり、1061×4が廃車された今、小田急で唯一のゾロ目車番となっています。

パターン④ 6次車8両に10次車2両の組み込み

6次車に10次車の組み込みを行った編成です。3084×10、3085×10、3086×10が該当します。
特徴としては、6次車が3色LED、10次車のみフルカラーLEDとなっています。
内装差としては、スタンションポールが増結車だけ非光沢になっているほか、座席も少し柔らかくなっており、ほぼ同じ座席が3000形リニューアル車にも採用されています。(パターン③⑤も同様)

3084×10 (3084F編成)

元3662×8にデハ3434、サハ3384を組み込み10両編成としています。
元クハ3962→現クハ3484、元デハ3912~クハ3662は現デハ3334~クハ3084に対応しています。
4号車、なんでや!阪神関係ないやろ!!

3085×10 (3085F編成)

元3661×8にデハ3435、サハ3385を組み込み10両編成としています。
元クハ3961→現クハ3485、元デハ3911~クハ3661は現デハ3335~クハ3085に対応しています。

3086×10 (3086F編成)

元3660×8にデハ3436、サハ3386を組み込み10両編成としています。
元クハ3960→現クハ3486、元デハ3910~クハ3660は現デハ3336~クハ3086に対応しています。

パターン⑤ 5次車8両に10次車2両の組み込み

最後、7次車に10次車の組み込みを行った編成です。3087×10が該当します。
形態については、パターン④と同じため割愛させていただきます。

3087×10 (3087F編成)

元3659×8にデハ3437、サハ3387を組み込み10両編成としています。
元クハ3959→現クハ3487、元デハ3959~クハ3659は現デハ3337~クハ3087に対応しています。

あとがき

いかがだっただろうか。私の書く記事は例外なくgdgdになる法則があるらしく今回も例にもれずgdgdになってしまいましたが、最後まで読んでくれたことに感謝申し上げます。
某f1000氏のTOQみたいに変態な増結がなくて代り映えがしなかったかもしれませんが、面白いよね。
また次の記事も読んでいただけるとうれしいです ばいちゃ👋

参考文献

4号車の5号車寄り様
Wikipedia – 小田急3000形電車(2代)

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