【もう見れない】西武6000系の2023年 消えたもの、変わったもの

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こんちゃ、holdingです。

記事を書くのは不慣れで下手くそなとこ多いと思いますが、楽しんでください。

今回は昨年の1年間で大きな変化が起きた西武鉄道6000系について、おさらい程度にまとめていきます。

2022年までの西武6000系

 おととし(2022年)までは、新宿線には銀六で、白六は池袋線というイメージが非常に強く、私のような新宿線民が池袋線に行くと新鮮な感じがしていました。

 また、銀六には西武唯一で関東私鉄でも数を減らしているGTO-VVVFインバーターが付いており、側面方向幕は種別と行き先が別々になっているタイプが使われているなど西武鉄道の中でも特殊な存在でした。

大きく変わった銀六

 まず、1月に6102Fが武蔵丘に入場しました。当時は、武蔵丘で機器更新をしてGTO-VVVFインバーターがなくなるのではないかや、銀六も機器更新を受けてた上で池袋線に転属するのではないか、などと噂程度に話されていました。

 武蔵丘の入場から1か月後、6102Fは驚くべき姿で私たちの前へ出てきました。

画像は6101F 左側は友人提供

?!?!

 機器更新の結果、行先表示機はフルカラーLEDとなり、GTO-VVVFはなくなりました。というか行先表示機は英字併記可能で種別には黒ふちがあるとか新形態がうまれました。

 また、1か月後には6101Fも武蔵丘に入場して、同様の機器更新が行われました。

 これによって西武は

  • GTO-VVVFインバーター
  • 2008以来、銀六と9000系にあった種別と行先が異なる行先表示機

がなくなり、2次車以降の6000系が機器更新を受けて数少ない初期状態に近い状態を保っていた銀六も大きく変わり6000系の歴史に一つ区切りが打たれたのかもしれません

前照灯LED化

 銀六の出場がまだかと思っていた3月。6000系には異変が起きていました。それは前照灯のLED化です。ハロゲンの6000系が日が変わるとともにLED化になっていきました。そして6101Fが出場する頃には全編成の前照灯がLEDになっていました。また、LED化は鬼のスピードで進められて武蔵丘に入場していた車両を除けば数週間ほどで全編成のLED化が終わっていました。

白六の新宿線転属

 3月上旬、玉川上水にLCD更新で入場していた6108Fが出場し南入曽に回送されました。

?!

 そうなんです、向かったのは小手指ではなく南入曽です。そして数日後には、新宿線で運用を開始しました。地下直機器も綺麗に取っ払っており、「6000系は池袋線所属で統一」とかいう噂が木端微塵になくなりました。また、6108Fを追うように6103F、6104Fも新宿線に転属しました。

新宿線に転属した6103F

 また、12月には6106Fも南入曽に回送され新宿線の6000系は銀六が2本と、白六が4本の6本になりました。

総武線やんけ

6117F

 昨年は、西武有楽町線の開通40周年でした。それを記念して6117Fを営団7000系カラーに塗装しました。しかし、側面を見ると

「総武線やんけ!」

と話題になりました。

 しかし、6117Fさん、ある日にみなとみらい線内で車両故障になり元住吉まで回送されました。ダイヤも乱れて小手指に戻ってこれるか心配でしたが次の日には戻ってました。

 はやく元町中華街に電留線作れよ((ボソッ

最後に

 西武6000系は昨年で30年を迎え、”廃車”というワードが近くなってきました。営団有楽町線直通のためにうまれ、西武鉄道初の技術を多く使わて来た6000系。2023年は6000系にとって銀六の機器更新や、前照灯のLED化、新宿線への転属など多くの出来事があった年でした。今まで西武に先進的な技術をもたらしてきた6000系はこれからどうなるのか、これからも注目してみていきたいですね。

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